私は一貫して豊洲移転に反対してきました

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関口のお勧めする映画や音楽を紹介していきます。
どれもイチオシの作品ばかりなので、皆様にもぜひご観賞いただきたく思います。

ブロンクス物語 愛につつまれた街

ブロンクス物語 愛につつまれた街A Bronx Tale

監督 ロバート・デ・ニーロ
出演 ロバート・デ・ニーロ、チャズ・パルミンテリ、ジョー・ペシ
製作年 1994年、アメリカ

デ・ニーロの初監督作品で、彼自身が育った60年代のニューヨーク・ブロンクスを舞台に、ひとりの少年が成長していく過程を描いた作品です。実直な実父、そして、あることをきっかけに父親のように可愛がってくれる街のボス、という二人の「父親」の存在が絶妙です。更に、見逃せないのが思春期の恋。彼女をためすシーンは見ものです。

恋人たちの予感

恋人たちの予感WHEN HARRY MET SALLY

監督・制作 ロブ・ライナー
出演 メグ・ライアン、ビリー・クリスタル
製作年 1989年、アメリカ

10年程前に観て以来、余りにも面白くて何度も観ている作品です。何より、メグライアンとビリークリスタルの掛け合い漫才のようなトークが最高。ストーリーは笑いあり涙あり、そして、テンポよく進むため、あっという間に終わってしまいます。真実の愛は見つかるのか!? オススメです。

バタフライ・エフェクト

バタフライ・エフェクトThe Butterfly Effect

監督 エリック・ブレス&マッキー・J・グラバー
出演 アシュトン・カッチャー ,エイミー・スマート ,ウィリアム・リー・スコット
製作年 2003年、アメリカ

最近、借りたDVDの中では、最高ランクの作品。衝撃のラストでは、「そう来たか。やっぱり、愛は深いものやな~。」と考え込んでしまいました。題名の『バタフライ・エフェクト(The Butterfly Effect)』は、「蝶の羽ばたきのような小さな事象が、地球の裏側の嵐の原因となる。」という有名なあのカオス理論から来たもの。

過去の行動が、現在に思いもよらないを影響を及ぼしているとしたら・・・。

いずれにしても、かなりのオススメです。ちなみに、バタフライ・エフェクト2が昨年公開。もうレンタルできるので観たいと思っているのですが、まだ観れず

カリートの道

カリートの道CARLITO'S WAY

監督 ブライアン・デ・パルマ
出演 アル・パチーノ,ショーン・ペーン,ぺネロープ・アン・ミラー
製作年 1993年

好きな映画ベスト5に入る傑作。

「男ならそういう選択をするよなー。」と思わず唸っています。暗黒街から足を洗おうと必至にもがくカリート役のアル・パチーノ、そしてドラッグに溺れる弁護士役のショーン:ペーンが、カネ・友情・裏切り・愛憎がうごめく世界で苦悩する男達を見事に演じています。主題曲はジョー・コッカーが唄う「YOUARE SO BEAUTIFUL」。この歌が、運命に翻弄されるカリートとゲイル(ぺネロープ・アン・ミラー)の愛の儚さを一層際立たせます。何度も観ても涙する作品。おススメです。

YOU ARE SO BEAUTIFUL

YOU ARE SO BEAUTIFUL

ジョー・コッカーがヒットさせたことで有名な歌ですが、実はビートルズやストーンズの黄金期を支えたピアノ・オルガン弾きビリープレストンのオリジナルです。映画ではジョー・コッカーのしゃがれた野太い声が響き渡り、更に涙を誘います。

曲自体の深みは脅威。魂のこもった歌とはまさにこの曲を表すのだと思います。歌詞も最高なんです…。

YOU ARE SO BEAUTIFUL

You are so beautiful to me
You are so beautiful to me,can’t you see
You are everything I hope for
You are everything I need
You are so beautiful to me

君は僕にとって美しすぎるよ。
君は僕にとって美しすぎるんだ、わかるだろ?
君は僕の望むものすべて
君は僕に必要なすべて
君は僕にとって美しすぎるんだ。

こんなセリフは酔っ払っていても言えませんね・・・(笑)。

© Taichi Sekiguchi.