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目指すは東京改革。
         
『東京都議会議員 関口太一のメルマガ』 2012 9月号
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築地市場の移転用地として、土壌汚染対策工事が進む豊洲。

私は本年3月の都議会で、築地市場移転予算案には反対を貫いた。



理由は、


(1)2009年都議選で築地市場移転には反対すると都民と約束した。


(2)豊洲の土壌汚染が深刻で、都が行う土壌汚染対策工事は586億円もの費用がかかるが、全ての汚染物質を取り除くことが出来ない。よって、豊洲は市場には不適格。(豊洲は既に国の法律で汚染区域に指定されている。)


(3)豊洲以外にも、例えば、有明北地区や晴海地区など臨海部には未利用地が存在する。
 つまり、豊洲以外にも移転用地は存在する。


(4)東日本大震災の揺れにより、豊洲は液状化現象を起こしている。よって、地中に残る汚染物質が地表に噴出すリスクがある。



以上から、豊洲は市場には不適格と改めて判断し、移転予算案には反対を貫いた。

しかしながら、3月の都議会では賛成多数で移転予算案が可決され、現在、豊洲では、
大掛かりな土壌汚染対策工事が行われている。

この汚染対策工事は地盤面から2メートルの深さまでの土地を除去することとなっている。


なぜ、2メートルなのか?


これは、2メートルより深いところ(約10メートル)には、『不透水層』なる層が存在し、
水を通しにくいので、汚染も深く広がらないという理由が挙げられている。


この度、東京都は、この不透水層周辺の土壌を調査した。

その調査結果が、先日、都議会で報告された。

調査した292地点のうち68カ所で環境基準を超えるベンゼンを検出し、中には、環境
基準の1000倍を越えるほどであった。

今回の調査で、豊洲の土壌汚染の深刻具合が改めて確認されたこととなる。


築地市場の豊洲移転計画。

引きつづき、厳しく注視していかなくてはならない。


平成24年9月27日
東京都議会議員 関口太一

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